Sunday, January 19, 2014

日本最大の現代アートイベント「アートフェア東京2014」3月開催。まとふも出展

今年で9回目となる日本最大のアートフェア「アートフェア東京2014」が東京国際フォーラム地下2階?展示ホールで3月に開催される。昨年は、メルセデス?ベンツ ファッション?ウィーク 東京(東京コレクション)と東京ランウェイとの連動開催となり話題になったが、今年は前回に比べ、現代美術を扱うギャラリーや展示が増えた。出展予定ギャラリーは、12月16日時点で145軒。

ジュエリーやオブジェクトなど、現代の応用美術をそろえるセクション「TOKYO LIMITED」には、gallery C.A.J.、ギャラリードゥポワソン、多治見市文化工房ギャラリーヴォイスなどが出展。旬のギャラリーが並ぶセクション「PROJECTS」では、Inga Galery(テルアビブ)、Snow Contemporary(東京)などが出展し、アジアにおける現代美術の最前線を扱うギャラリーセクション「DISCOVER ASIA」では、Gallery Scape/Gallery EM(ソウル)、TKG+/Project Fulfill Art Space(台北)、GALLERY EXIT(香港)などが参加する。また、日本代表する現代美術の画廊がプロジェクトを展開するセクションとして新設される「G-plus」には、小山登美夫ギャラリー、タロウナス、ミヅマアートギャラリーが軒を連ねる。ファッション界からは「まとふ(matohu)」も出展する。

企画パートナーブースも注目を集める。四つの若手ギャラリーによる合同企画「COVERED TOKYO」は、アートフェアでの展示に加え、展示とパフォmt cardーマンス、ライブなどを融合させたパーティーを3月7日夜にパークホテル東京で開催予定。また、第17回文化庁メディア芸術祭の受賞作品や近年の受賞作品の映像による紹介や、受賞作家によるトークイベントも実施。幻冬舎ブースでは、よしもとクリエイティブエージェンシーのお笑い芸人?キングコング西野亮廣による絵本「オルゴールワールド」の原画が展示される予定となっている。FC町田ゼルビアは、J3初年度にどう臨むのか?相馬直樹新監督、新加入選手13名(※李漢宰は指導者講習会で欠席)を迎えた新体制発表会が18日、町田市内で行われた。

相馬直樹監督は2010年にJFL2年目の町田で指揮を執り、チームを2位に導いている。しかし町田は順位的な条件を満たしつつ、主にスタジアム設備の問題で昇格ができなかった。相馬監督はJ1川崎の監督に引き抜かれ、翌シーズンのJ2昇格はポポビッチ監督(現セレッソ大阪)によって果たされた。しかしアルディレス監督のもと臨んだJ2初年度は最下位でJFLに逆戻りし、秋田豊監督でJ2昇格を期した13年シーズンもJFL4位と低迷。町田は思うに任せぬ2年を経て、J3初年度を迎えることになった。

J3開幕を迎える他クラブは、例年以上に積極的な補強を進めている。昨年のJFLを制し、天皇杯でもベスト16入りしたAC長野パルセイロは、スタジアム整備などの諸条件が揃い、J2昇格を期して充実の補強をした。元日本代表の伊東輝悦など有力選手が加入し、戦力的な厚みも増している。現段階で発表されている町田の新加入は計14名。移籍8名、大卒選手5名、育成組織からの昇格1名という内訳だ。華やかな補強はなく、他クラブからの補強もJ1清水からGK高原寿康が加入したことを除くと、J2中下位クラブからの移籍組ばかり。“目玉”を強いてあげるなら、町田で3シーズンプレーし、12年のJ2で7 r4i gold 3ds得点を挙げた鈴木崇文が岡山からのレンタルで復帰したことくらいだ。

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